霊視鑑定結果のご感想

恋の行方を霊視する

更新日:

* 実際に頂戴致しました(投稿日と同一ではありません)霊視鑑定結果のご感想を順不同にて、一切の手を加えずに掲載しておりますが、
特定の固有名詞等に関しては●●の表示にさせて頂きました。*安可吏の名前はHPを開設した当初から、朱璃に改名をするまでの字体です。

上杉 様

鑑定結果をお送りいただき、ありがとうございました。

今迄に鑑定していただいた皆様のおっしゃる通り、「何でわかるの?」とまず驚きました。(笑)

akari
≪現在のお悩みというのも、そういった数人の複雑な感情が入り混じった問題と思われますが…。≫

実は、今付き合っている人は妻子ある方なのです。

独身の●●●●、妻子ある中学時代の先輩・・・。

2人とも私の事をすごく好きでいてくれていますが、私は●●●●と付き合っていたにもかかわらず、後から現われた

先輩を好きになりその方をえらんでしまいました。

知り合いからは、

「何でわざわざ・・・。●●●●のがお金はあるし独身だし、そっちのがいいじゃないの?」

と言われます。

先輩は妻子ある方なので、将来的にも・・・(泣)

なのに離れられずにいます。

akari
≪その瞬間に「落ちて」しまうタイプなのです。≫
その通りです。当たっています。

akari
≪しかし、あなたがもし恋愛のその先に結婚があると、お考えになっていらっしゃるのならば、あなたが好きな方でなく、あなたを好きになってくれる方を選ばれる事をお勧めします。

こうは言っても、あなたは難しいでしょう…。

愛されるより、愛する事の方が、あなた自身を満足させるのですから…。≫

●●の場合はこのパターンです。まだ私の事を好きだと言ってくれています。

でも私は先輩を好きなように、そこまで●●を好きになれません。

akari
[/st-kaiwa2]≪本意ではありませんが、あなたは愛人として生涯を生きる事も出来る女性です。
ただ、その道を選択する時には、あなたが子供を産む権利を認め、
その物質的甲斐性のある男性でなければなりません。≫

愛人!?(泣)

やはり先輩より●●を選んだ方のが・・・?

上杉様の鑑定結果をドキドキしながら待って、出していただいた結果です。

何度も読み直して、少し落ち着いてじっくり考えてみます。

お忙しい中、ありがとうございました。

恋は思考で判断できない

恋というものは、良くも悪くも本当に不思議なパワーを与えるものだと、
常々感じさせられています。

恋が奇跡を起こしたという実話は数知れなくありますし、
逆に数々の悲惨な事件を引き起こすことも珍しいことではなく、
「男女の関係のもつれによって」の文言は、
ニュースの定型文のようです。

霊視鑑定のお申し込みの約70%が、
ご夫婦を含めた男女関係にまつわることと言っても過言ではありません。

霊視鑑定の内容が「転職」という場合に、
現在のお仕事をお辞めになることはお勧めできません。
現在のお仕事は、今後あなたに沢山の精神的満足と、経済的豊かな生活をもたらすものと思われます。

・・・と霊視によって視えてきたことをお伝えいたしますと、
殆どの方は取りあえず、転職を保留としてそのお仕事を辞めませんが、
恋に関しては違います。

現在のお相手の方の方が、あなたに人生の幸福を与えるものと思われますと、
転職に関してと同様にお伝えしても、

「やっぱりね」
「薄々感じていましたが」と思考(頭)での納得はできるご様子なのですが、
決まってその後には、
「参考にさせて頂きます」
「ゆっくり考えてみます」と締めくくられています。

つまり恋というものの判断は、
実体験による価値判断や霊視によるアドバイスの領域とは正反対側にある、
女性性、男性性といった本能や感情が選択の基準のようです。

だからと言って霊視が全く意味のないものではなく、
記憶に残った文言は日常生活の様々な場面で再生され、
その蓄積が本能の壁を越えて思考と結び付いていきます。

そこで改めて、その恋と対峙する時が来るのです。

本日も最後まで読んで頂きまして、感謝申し上げます。

ブログランキングに参加しておりますが、
ワンクリックの応援をして頂ければ幸いです。

The following two tabs change content below.

akari

ご相談者にとって幸福ファーストの「霊視」を心掛け、お心に添わせて頂く鑑定をさせて頂いています。スピリチャル(魂)とは決して特別なことではなく、私たちが生きていることそのものです。生きているからこその苦悩や不安から、少しでも解放されるためのお手伝いを致します。

最新記事 by akari (全て見る)

-霊視鑑定結果のご感想
-,

Copyright© スピリチュアル霊視 『灯かりの扉』 , 2024 All Rights Reserved.