Profile

プロフィール

Profile

鑑定士紹介

1959年、福島県南相馬市生まれ。

1994年、35歳で離婚。東京から故郷に戻り、飲食店経営を始める。
その頃から自身の中に芽生えた霊能力に気づくも、 戸惑いと違和感の中で、その事実を受け入れるまでに数年を要した。
やがて接客を通じた数々の経験から霊視能力を確信。

2009年、友人や常連客からの強い勧めもあり、公に霊視鑑定の扉を開く。
飲食店経営と霊視鑑定、二足の草鞋を履いて二年。

2011年、東日本大震災を経験。同年10月より宮城県に移り、現在に至る。

以来、15年以上にわたり、 人間関係、結婚、家族、病気、喪失、仕事の悩みなど、
日常に根差した苦悩に寄り添い続けている。

1959年、福島県南相馬市生まれ。

1994年、35歳で離婚。東京から故郷に戻り、飲食店経営を始める。
その頃から自身の中に芽生えた霊能力に気づくも、 戸惑いと違和感の中で、その事実を受け入れるまでに数年を要した。

やがて接客を通じた数々の経験から霊視能力を確信した。

2009年、友人や常連客からの強い勧めもあり、公に霊視鑑定の扉を開く。飲食店経営と霊視鑑定、二足の草鞋を履いて二年ほど。

2011年、東日本大震災を経験。同年10月より宮城県に移り、現在に至る。

以来、15年以上にわたり、 人間関係、結婚、家族、病気、喪失、仕事の悩みなど、 日常に根差した苦悩に寄り添い続けている。

上杉 朱璃(うえすぎ あかり)

上杉 朱璃
(うえすぎ あかり)

History

これまでの歩み

1991年春、結婚生活に悩んでいた頃。ソファにもたれて空を眺めていたとき、突然脳裏に鮮明な映像が流れました。

僧侶、囚人、女郎。 時代も場所も異なる3つの光景が、まるで映画のように映し出されたのです。

気づけば2時間が経過していました。体感では10分程度にしか感じられませんでした。

これが、前世の記憶ではないかと思うようになりました。

離婚後、デパートで接客の仕事をしていた頃から、お客様の思いや悩みが声となり、脳裏に聞こえるようになりました。

最初は「気のせい」だと思っていましたが、 やがてその現象は、お客様の置かれた状況や抱える問題まで、 映像として映し出すようになっていきました。

故郷の福島でクラブの雇われママをしていた時のこと。深夜、お客様を車で送る途中、500メートル先の自動販売機が見えました。

その瞬間、幼い女の子の姿が脳裏に浮かびました。

「あの自販機のところで、小さな女の子が亡くなってないかな」

お客様に尋ねると、1週間前に交通事故で小学生の女の子が亡くなっていました。さらに路地に差し掛かると、隣組の老婆の姿も映り、それもまた事実だったのです。

自分の中で起きる現象が妄想ではなく、霊視能力だと確信した瞬間でした。

それから15年。インターネットを通じて、たくさんの方々にアドバイスをしてきました。

人間関係、結婚、家族、病気、喪失、仕事の悩み。

ほんの少しでも、心に灯りをともすお手伝いができたこと。私自身が、有難く、感謝しています。